お客様からよくあるご質問

Q1.介護保険について

40歳以上の方は被保険者です。
40歳以上65歳未満と65歳以上の2種類に分かれます。

65歳以上の方は『第1号被保険者』です。
利用出来る方は要支援者と要介護者に認定された方です。

要支援
常時介護が必要ではないが家事や身支度等、日常生活が困難で支援が必要な方。
要介護
寝たきりや認知症等で常時介護が必要とする状態の方。

40歳以上65歳未満の方は『第2号被保険者』です。
利用出来る方は初老期の認知症や脳血管障害、関節リウマチ等16の特定疾病により
要支援状態や要介護状態になってしまった方が対象です。

Q2.住宅改修費はいくらまで?

対象者につき20万円までです。
原則、1割負担の償還払いとなります。
償還払い=一旦全額を払い、申請後9割戻ってきます。
受領委任払い=利用者は費用の1割を事業者に支払い
       残り9割は市から事業者へ支払うという方式も可能です。
※受領者委任払いは事業者の同意が必要です、ご相談してください※

例:費用が10万円だった場合
10万円のうち1割負担の1万円と施工費用が1万円の場合は1千円を支払います。
合計 1万円+1千円=1万1千円を支払います。
基本的に施工費用は込みの値段になり、別途掛かることはないです。

例:費用が30万円だった場合
20万円までなので1割負担の2万円+10万円=12万円を支払うことになります。
施工費用も掛かります。

Q3.福祉用具貸与について

年間10万円まで使うことが出来ます。
住宅改修費と同じく1割負担です。

Q4.介護サービスを利用する際の費用は?

申請は無料です 介護サービスを利用するには、介護が必要かどうかを認定する「要介護認定」を受ける必要 があります、認定を受けるには申請が必要です。
申請をして結果が出るまでの期間は約1ヶ月かかってしまいます。
申請は本人やご家族以外に居宅介護支援事業者などに代行してもらうことが可能です。

Q5.バリアフリーとユニバーサルデザインの違いって?

バリアフリー

 障害者や高齢者の生活(家の内外関係なく)に不便な障害を取り除こうという考え方
 道や床の段差をなくしたり、階段のかわりに緩やかなスロープを作ったり
 電卓や電話のボタンなどに触れば分かる印をつけたりするのがその例

ユニバーサルデザイン(Universal Design、UDと略記することもある)

 文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することが
 できる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

Q6.

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Q7.

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Q8.

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